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【9/23のシンボルメッセージ】/魂の管理者「魂の輝きを失わず生きて欲しい」

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こんにちは、もっちーです☆

今日のシンボルは、なかなかリーディングできない難解なものでした。

ふわふわとしたイメージがだんだん見えてきたと思ったら、なんとも不思議な光の集団が見えました。

そしてメッセージをくれたのは、その光の管理者でした。

その光とは一体なんだったのでしょうか。

御覧くださいね。

シンボルから現れたイメージ

リーディングを始めます。

ですが、いつもなら降りてくるイメージがまったくつかめません

白く煙った状態のままです。

途中、コーヒーブレイクしたり、ストレッチをはさんだりしながら数時間格闘;

焦る気分を落ち着けながら集中を続けていると、だんだん白い霧が薄れ、人物らしきシルエットが見えてきました。

白いフードをかぶった人物です。

紫の瞳が印象的で、男性、女性の区別がつきません。

その人物はこちらをみています。

目が合うと軽く微笑み、背を向けて歩き出しました。

ついていってもいいと理解して、慌てて後を追います。

周りの景色はまだ、白く煙っています。

アーチ型の空間が浮かび上がり、人物はそこへ入って行きました。

続けて私も入ってみると、中には無数の光の球体がありました。

空間いっぱいに、光の球体です。

球体は、私がみている先の向こうの奥のほうまで沢山見えます

これは一体何なんだろうと思い、人物に話しかけてみました。

光の正体は魂だった

「この光の玉は一体何なんでしょうか。」

人物は振り返り、フードを外しました。

髪はシルバーに色々な光が混ざりこんだ、綺麗な色です。

これから生まれようとしている魂だ。

私はここの管理をしている。

「魂?全ての生物の?…犬や猫たちの魂もあるんですか?」

私が管理するのは、地球上に生まれようとしている人間の魂の管理だ。

他の生物を管理している者もいる。

「このひとつひとつに魂が入っているんですか?」

入っている。

ここにいる魂は、すぐにでも生まれていける状態にある。

周りを見渡すと、光の強い球体、弱い球体…とみな個性があります。

人間だと思うと感慨深い気がしました。

「お一人で生まれるお手伝いをするんでしょうか」

いや、手伝いをするものは大勢いる。

私は各々の契約、計画などを扱っている。

契約ですか、事務的…

そういえば、生まれてくるときは自分で決めた青写真があるとか聞いたなあ。

「契約は魂個人が決めてもいいのでしょうか」

自分で決めるものだが、細かい設定まで決めるものや、おおまかに決めるものなどそれぞれ違っている。

うん。個性がもうあるんだ。

なんだか感動しきりです。

魂の管理者からメッセージ

こちらにアクセスしていただき、ありがとうございます。

メッセージがあれば、ぜひ、お願いします。

見て欲しい。

この光りあふれる生命を。

希望に満ちた魂の歌声を。

あなたたちは、ここから地上に降り立ったのだよ。

覚えてはいないだろうが、ここより、自ら望んで生まれていったのだよ。

自分の計画を胸に抱いて。

それでも地上の苦しみは、想像以上のものだろう。

戻りたいと願う魂の叫びが地上より響き渡るとき、手伝いに飛び回る天使たちの羽が震えている。

だが。

命を自ら断ってはならない。

傷つけられた魂は、輝きを失い続けてしまう。

生きて欲しい。

それが難しい状態にある者がいることもわかっている。

しかし、生きて欲しい。

私はここにある魂が生まれていく時、祈るように送り出している。

どうか、この輝きが失わない生き方を願っている。

私たちは生きていく

…なんだか、身につまされました。

生きることは決して楽しいだけではなく、辛いことも沢山あります。

帰りたいと叫ぶ魂に、呼ばれていってしまう方もいらっしゃったのかもしれません。

でも、生きて欲しいと願ってくれている存在はいらっしゃるんですね。

それが見えない存在でも

私達は一人ではないんですね、なんだか少し嬉しくなりました。

私自身も、時々、すぽんと穴に落ちるように落ち込むことがあります。

痛いなあ、とか、もう動きたくないよ、とか。

それでも「ぼちぼちいくしかないな」と復活してまた、穴から這い出ていきます。

私達は見守られています。

一人ではないんです。

生まれる時の輝きは、胸の中で発光しています。

無理しなくてもいいんです、ちょっとずつ進んでいきましょう。

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